ダンスが上達するためには基礎が大事

基礎から学ぶダンス入門

ダンスが上手くなりたいと思ったら、やはり基礎はとても大切です。始めて体を動かす人は、ダンスの動きは難しいと感じることがほとんどです。日常生活では使わない筋肉も使うので筋肉痛にもなります。でも慣れてきて体の使い方が分かってくると、基本のステップだけでも思っている以上にかっこよく踊れるようになります。

 

上達の為にはとにかく基礎を練習しましょう

基礎ばかりしていると飽きてしまいがちですが、上達のためには基礎が本当に大切です。すぐに上達する人はいません。今活躍しているダンサーさんやインストラクターの先生もみんな基礎をしっかり身につけています。基礎ができるから応用のステップもできるようになり、かっこよく踊れるようになります。体が慣れるまでは3ヶ月くらいかかりますので、はじめはうまくいかなくても地道に頑張ってください。

 

ストレッチや筋トレもしっかりやりましょう

基礎は、プロになってからでも必ず行います。基礎の中にはストレッチや筋トレも含まれてきます。筋肉をほぐして怪我を少なくするだけでなく、しなやかに動くためにもストレッチは重要です。そして筋トレも怪我を防ぐと同時に、体をしっかり安定させて動くために必要です。アイソレーションも体の使い方をマスターするために必要です。

 

ストレッチや筋トレもしっかりしているので、ダンサーの体は引き締まっているのです。ダンスをするための体を作ることもとても大切なので、初心者向けのスクールに行ってみると、筋トレやストレッチはしっかり時間をとって行うことが多いです。曲に合わせて体を動かすことのほうが少なくて最初は物足りないかもしれませんが、基礎ができているとそのあとに曲に合わせて踊る際、とても楽しく踊ることができます。

 

まとめ

基礎の動きはダンスの種類で異なっています。ヒップホップとジャズダンスでは基礎の動きが違います。自分がやってみたいダンスの基礎はどんな動きなのかネットで検索してみてください。基礎の動きであれば、動画サイトでも学ぶことができますし、スクールに通うような感じで教えてくれるのでおすすめです。ダンスの内容によってはDVDなどで学習するのもおすすめです。