ウェディングダンスってどんなダンス?

ウェディングダンスは海外ではお決まりのダンス

世界のウェディングダンスってどんなダンス?

 

海外と言えば、披露宴の最中に必ずダンスをするのがお決まりとなっています。まずは、花嫁と花嫁のお父さん、もしくは花婿さんと直接ムーディーなダンスをするのがお決まり中のお決まりと言ってよいコースだと言えるでしょう。

 

私も海外に住んでいるので、結婚式に現地の人から呼ばれることはあります。初めて結婚式に呼ばれたのが、メキシコだったので、メキシコ人同士の結婚式で、それはもちろんダンスなしには語れない挙式となりました。

 

招待客も参加できるウェディングダンス

最初は、お決まりの新婦とそのお父さんのダンスで始まり、それが数分後にはライトアップが派手なものに変わったのと同時に、私達招待客がダンスステージに上ることができるのです。私はメキシコ人の軽快でリズミカルなダンスのようにはできないと思っていたので、ずっとテーブルでお酒を飲んでいたのですが、ある時、知り合いに「ダンスしに行くぞ」と誘われていったのが、ステップダンスというのでしょうか。
これはラテン諸国ではよくやるダンスなのですが、簡単に見えて意外と簡単ではない疲れるダンスをやりました。

 

チームで楽しむような雰囲気のダンス

でも、ダンスを楽しむというよりも、みんなでステップを合わせることを楽しむというような感じのチーム競技のようなダンスなので、普通のダンスとはちょっと異なるかもしれません。私はそこでそのダンスを初めてやったのですが、どうやらこれは結婚式の定番のダンスのようです。周りのメキシコ人に合わせて自分では正しいと思ってステップをして、同じようにターンをしていると思っているのですが、ターンしたらみんなと逆を向いていたというような感じで、全然周りの人とはステップがあっていないのですが、すごく楽しかったのを覚えています。

 

そこには私の旦那(当時の彼氏)と、その弟と弟の彼女(現奥さん)、そして私たち共通の友達と一緒に行ったので、すごく楽しかったです。この中で1人だけしかダンスが得意な人がいなくて、その人のステップをみてみんなで合わせました。